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2018年6月20日 (水)

ムナグロツヤハムシ-22

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ムナグロツヤハムシ-22 ~前・後・上・下・横から

 ムナグロツヤハムシ、前・後・上・下・横からの図。「触角は♂で肥大し、第3節は第2節より短く、♀では触角第3節は第2節より長い…」と図鑑にある。前胸背の形と前方にある突起も同定に留意すべきことのようである。

2018年6月19日 (火)

ムナグロツヤハムシ-21

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ムナグロツヤハムシ-21 ~体色変化の多いハムシ

 ムナグロツヤハムシ(ハムシ科)、体長5.5mm、恐らく♀個体、赤褐色型。食草はハンノキ(カバノキ科)・クワ(クワ科)・イタヤカエデ(カエデ科)などである。上図は多分クワクサ(クワ科、葉裏が白くない)上にいる本種。①赤褐色型2011.8.22 ②黒帯型2010.7.18 ③頭黒型2011.8.24 ④頭・胸黒型2011.8.25 ⑤黒型2011. ⑥ツマキ型2010.7.19と2011。8.27などと個体変異の多い種と言われている。2011.8.28にはこれら個体変異体の例を一覧にして紹介している。今回の例は赤褐色型になる。黒い背景での例になる。

2018年6月18日 (月)

カメノコテントウ-40,41

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カメノコテントウ-40 ~羽化体⑤

 カメノコテントウ、前図の時間から19分後には後翅を閉じていたので割り箸に移動させた。カメノコ紋はまだ現れてはおらずカメノコテントウにはまだなっていない。どうしても外出しなければならないスケジュールがあり止むを得ず撮影を中断して出かけた。

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カメノコテントウ-41 ~羽化体⑥

 カメノコテントウ、帰宅は9時間後になってしまった。カメノコテントウになっていた。羽化の経過、後翅の展開と固化・カメノコ紋の形成など幾つかの宿題を残してしまった。今回は1週間ほど関東に滞在する機会があり久し振りに本種の蛹を得る機会を得たのであった。蛹が得られる場所と時期を考えるといつ宿題を解決できそうか、難しそうだ。

2018年6月16日 (土)

カメノコテントウ-39

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カメノコテントウ-39 ~羽化体④

 カメノコテントウ、羽化に気付いた前図の状態から42分後には居場所が少し移動し、後翅が図の様に先端部までしっかり展開されている状態になった。蛹状態では折り畳まれて収納されていた後翅、全開展開させ翅脈などをしっかり硬化させておくことが必要になる。15分経ってもまだ同じ展開した状態を保っていた。後翅の硬化させて使えるようにするにはそれなりの時間が必要なのだ。

2018年6月15日 (金)

カメノコテントウ-37,38

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カメノコテントウ-37 ~羽化体②

 カメノコテントウ、実はもう一つ用意していた蛹がこれ。撮影は2018.6.6、撮影は朝の5時53分、羽化体の前図写真を撮った朝6時21分ではまだ蛹の状態であった。

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カメノコテントウ-38 ~羽化体③

 カメノコテントウ、気付いた時にはもう遅かった。1時間25分後の朝7時46分がまさかのこれ。ポットにピーナッツ種子の植え付けをしていて手が離せず、室外にいて確認することができなかったのです。赤と少しの黒よりなるとてもフレッシュな印象の個体でした。

2018年6月14日 (木)

カメノコテントウ-36

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カメノコテントウ-36 ~羽化➀

 カメノコテントウ(テントウムシ科)、6月2日に採集してきた蛹、暗い間に羽化してしまったらしく、気が付いたのは6月6日の朝6時21分であった。また羽化の瞬間を見逃してしまった。残念!! 体長は11.2mm。

2018年6月11日 (月)

ニレハムシ-22

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ニレハムシ-22 ~後方から➀

 ニレハムシ、後方からの連続5コマの例、別の日に撮影しているが、天候が悪く不鮮明な図になってしまった。⑤では中肢は挙げられているようだ。

2018年6月10日 (日)

ニレハムシ-21

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ニレハムシ-21 ~腹側から➀

 ニレハムシ、腹側からの連続3コマの例、床面を裏返して腹側が見えるようにし、この状態で上方から撮っている。③では後翅は全開、中肢は床面から離れてバンザイをしているようになっている。前肢と後肢は床面に張り付いたままだ。葉裏などから飛び立つ場合にはこんな印象になるのだろうか。

2018年6月 9日 (土)

ニレハムシ-19,20

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ニレハムシ-19 ~横から➀

 ニレハムシ、横からの連続5コマの例、床面の白点(矢印)をマーカーにして各コマの縦位置が揃うように作図している。④と⑤の床面は重複するようになっており、従って④と⑤の白点も重複している(矢印二つで表現)。➀②③では前肢・中肢・後肢はいずれも床面に接地状態になっているが、④では中肢のみは挙肢状態になっており、接地状態なのは前肢と後肢である。離陸している⑤の後翅は強い振り下ろしの状態。

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ニレハムシ-20 ~横から②

 ニレハムシ、横からの連続4コマの例、床面を両側から挟むような姿勢を撮っていて、結果としてやや下方からの眺めという感じになっている。➀と②では前肢・中肢・後肢はいずれも床面に接地状態になっているが、③と④では中肢のみが挙肢状態である。④では後翅は完全に伸び切っており離陸直前の体勢になっている。

2018年5月26日 (土)

ニレハムシ-17,18

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ニレハムシ-17 ~上から➀

 ニレハムシ、上からの連続5コマ、床面にあった白点(矢印)をマーカーにして各コマの縦位置が揃うように作図している。振り下ろしの⑤、前翅の位置が④よりも後方へ動いたように見えるのは立ち上がり気味の姿勢になっているからであろう。離陸する直前くらいのタイミングだろうか。

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ニレハムシ-18 ~上から②

 ニレハムシ、上からの連続5コマ、同じく床面にあった白点(矢印)をマーカーにして各コマの縦位置が揃うように作図している。振り上げの⑤、床面の端から体半分位は乗り出して、離陸後の状態になっている。
 日頃本ブログにアクセス頂いている皆さま、来週からは事情があってパソコンに触れることができないことになりました。従って、ブログの更新は10日間程「お休み」となります。よろしくお願い致します。

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