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2017年11月22日 (水)

リンゴコフキハムシ-23,24

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リンゴコフキハムシ-23 ~横から①

 リンゴコフキハムシ、横からの連続5コマ、③と④はほぼ同じ姿勢。離陸直後の⑤、後翅は振り下ろし。

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リンゴコフキハムシ-24 ~横から②

 リンゴコフキハムシ、横からの連続5同様にコマ、③と④は同様に似た姿勢になっている。④と後の床面は矢印④⑤の床面にある白い斑点の位置が重複する様に作図している。離陸して前図よりも更に離れた高さにいる⑤、後翅はまだ振り下ろし状態だが少し開き(振り上げ)気味になりつつある気がする。

2017年11月20日 (月)

リンゴコフキハムシ-21,22

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リンゴコフキハムシ-21 ~上から①

 リンゴコフキハムシ(ハムシ科)、体長6.4mm、上からの連続4コマ、白粉が殆ど付いていない個体の例。既に2016.6.28~6.29に紹介しているが、今回はもう少し追加した。離陸直後の④、後翅は振り下ろしになっている。白粉の付いている個体の例も2012.4.2~4.4や同じく2016.6.28~6.29に紹介している。黒い背景に黒い個体の画面では見ずらいので明るくなるように強く画像処理している。

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リンゴコフキハムシ-22 ~上から②

 リンゴコフキハムシ、同じく上からの連続4コマ、離陸直後の④、こちらでは後翅は振り上げになっている。

2017年11月18日 (土)

ニホンケブカサルハムシ-9

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ニホンケブカサルハムシ-9 ~でんぐり返り

 ニホンケブカサルハムシ、床面の白点をマーカーにして縦横の直線上に並ぶように作図している。前方起き上がりで復帰した。
 菜園(かなりに広いのです)の畑作業が忙しくブログ用の作図に時間を割り当てられる機会が減って苦労している日々。

2017年11月14日 (火)

ニホンケブカサルハムシ-7,8

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ニホンケブカサルハムシ-7 ~横から②

 ニホンケブカサルハムシ、横からの連続5コマ。床面を両側から挟み込むような姿勢での開翅。①②では6肢で床面に止まり、③と④では前肢と後肢で止まり中肢は上げられている。⑤では離陸して床面を離れている。離陸直後の⑤では後翅は振り上げ状態。

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ニホンケブカサルハムシ-8 ~横から③

 ニホンケブカサルハムシ、横からの連続3コマ。②と③の床面は矢印で示した床面の白い点が重複するように作図している。珍しく少ない3コマでまとまっている本図。離陸している③、後翅は振り上げ。

2017年11月12日 (日)

ニホンケブカサルハムシ-5,6

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ニホンケブカサルハムシ-5 ~上から③

 ニホンケブカサルハムシ、上からの連続5コマ。離陸した⑤、後翅は振り下ろしになっている。飛び上がる前の②③④は前翅・後翅・肢の状態は殆ど同じ姿勢で写っている。④から⑤の間の変化を素早く進行させてしまってこれを簡単には見せてくれない虫のようだ。

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ニホンケブカサルハムシ-6 ~横から①

 ニホンケブカサルハムシ、横からの連続6コマ。離陸直前の様子を見せてくれた今回得られた結果の中での唯一の図。離陸直前の⑥、後肢で立ち上がった様な姿勢で、後翅は前下方への強い振り下ろしになっている。これで後肢を伸ばして蹴り出せば離陸へとプロセスが進むのであろう。③④⑤は殆ど同じ姿勢になっている。

2017年11月 9日 (木)

ニホンケブカサルハムシ-3,4

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ニホンケブカサルハムシ-3 ~上から①

 ニホンケブカサルハムシ、上からの連続4コマ。②では開翅はまだ始まっていないが中肢は側方に伸ばされている(上げられている)。③では前翅と後翅がほぼ全開、中肢・前肢・後肢はいずれも翅に隠されてみることができない状態。上から眺めて観察される体長は①や②に較べるとかなり短くなって見える。前肢を伸ばすように立てて後肢で立ち上がるような姿勢になっているからであろう。④でも体長は③と同様に短くなったように見える。前肢が前方に伸ばされているので後肢のみで立ち上がるような姿勢になっているものと思われる。後翅ブレ気味に写っていて、③の状態から振り下ろし状態に入りつつあるように思える。

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ニホンケブカサルハムシ-4 ~上から②

 ニホンケブカサルハムシ、上からの連続4コマ。前図の連続4コマの②③④に較べるとこちらの②③④はワンテンポ遅れた状態で写っているように思える。④では後肢が見えるようになっており、後肢で床面を蹴り出している様子になっている。中胸背板部に白い帯状紋が見える。

2017年11月 8日 (水)

ニホンケブカサルハムシ-1,2

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ニホンケブカサルハムシ-1 ~ツバキの害虫

 ニホンケブカサルハムシ(ハムシ科)、体長5.6mm、ツバキの害虫と記載されているがコナラ、ケヤキなどにも寄生するという。道路に沿って並ぶ農家のフェンスに使われていた青系の塗装金属板面上にいた。何故か複数の個体を観察した。フェンス内にツバキがあったか否かは記憶にはないのだがあった可能性は高いと思っている。

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ニホンケブカサルハムシ-2 ~前・後・上・下・横

 ニホンケブカサルハムシ、前・後・上・下・横からの眺め。

2017年11月 4日 (土)

カワウ-15

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カワウ-15 ~飛翔⑮

 カワウ、印の個体。b㉖~b㉜の連続7コマ。b㉚での水しぶき跡15を最後に新しい水しぶき跡はb㉛とb㉜では個体は空中にあって水しぶき跡は発生していない。

2017年11月 2日 (木)

カワウ-14

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カワウ-14 ~飛翔⑭

 カワウ、印の個体の改めて注目。カワウ-11とカワウ-12の続きが本図カワウ-14になり、更に次のカワウ-15と続く。水面の「水しぶき跡」に注目してこれをカウントしてみる。水しぶき跡は時間の経過とともに変形していくので、近くにある水中の石などをマーカーにして発生した順にナンバリング試みた。この為、カワウ-11とカワウ-12に付していた以前の図を、ナンバリングをした図に入れ替えて本図に続くようにしている。本図では水しぶき跡を12まで確認している。その場合には水しぶき跡6だったものはほぼ消滅している。

2017年11月 1日 (水)

カワウ-13

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カワウ-13 ~飛翔⑬

 カワウ、b⑰とb⑱で画面外に出てしまった印の個体。表現し切れなかった画面右側部分を入れてb⑮、b⑯、b⑰、b⑱を示した。水面上のホッピングはb⑮を最後にして、b⑯以降では空中に飛んでいる。

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