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2018年2月22日 (木)

コガモ-10

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コガモ-10 ~離水、飛翔、着水③

 コガモ、♂個体、連続14コマ、下段の⑯~⑳と上段の㉑~㉙。⑯~㉒のコマは隣のコマの背景が重複するように作図しているので、実際の情景を反映していると考えてよい。㉓以降は個体の画像が重なってしまうので適度にずらして表現するように作図している。ほぼ水平に翼を広げ続けている⑯~⑳、羽ばたきがほとんどなく、着水に備えて水平飛行している。水平の体勢⑱から→⑲→⑳→㉑→㉒→㉓へと次第に「立ち姿勢」へと変化し、㉓まで後方に向けられていた「水かき」の裏は㉔では下向きに変えられている。着水直前の㉕、㉖は既に着水している。

2018年2月21日 (水)

コガモ-9

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コガモ-9 ~離水、飛翔、着水②

 コガモ、♂個体、連続10コマ下段の⑥~➉と上段の⑪~⑮。すべてのコマは隣のコマの背景が重複するように作図しているので、実際の情景を反映していると考えてよい。離水中のやや短い⑥と⑦の間以外はほぼ同じ距離を保って飛んでいる。

2018年2月20日 (火)

コガモ-8

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コガモ-8 ~離水、飛翔、着水➀

 コガモ、♂個体の別の例、連続5コマ➀~⑤。すべて縦位置の背景が縦の直線上に並ぶようにして作図した。④と⑤は横の位置も重なるよう(例えば残った水紋が重なるよう)にしている。➀~⑤のどこにも振り下ろしが写っていない。水紋の位置から⑤まで飛び上がったのは、足による蹴り上げだけなのだろうか?

2018年2月19日 (月)

コガモ-7

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コガモ-7 ~離水、飛翔②

 コガモ、♀個体の別の例、連続5コマ➀~⑤。やはり水中にいる時からの連続コマで撮れていない。前図の例と同様に各コマは水中の背景を重複するように作図しているので実際の飛んでいる位置を反映している。前図と同じような方向から撮っているのだが、僅かなタイミングの違いの結果であろうか、それぞれのコマは随分と異なった姿勢になっているので驚いた。

2018年2月17日 (土)

コガモ-6

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コガモ-6 ~離水、飛翔➀

 コガモ、♀個体の例、連続5コマ➀~⑤。やはり水中にいる時からの連続コマが撮れなくて⓪’は➀の4秒ほど前に➀の水しぶき近くにいた時の様子。各コマは水中の背景を重複するように作図しているので実際の飛んでいる位置を反映している。僅かづつであるが各コマの間隔は広がって飛翔スピードが加速されているように見える。後方上から眺めた構図になって②は全開の様子が撮れている。♂に比べると全体的には少し地味な配色だが、翼鏡(よくきょう)の色合いは♂個体の場合とほぼ同じでとても美しい。

2018年2月16日 (金)

コガモ-5

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コガモ-5 ~離水、飛翔、着水③

 コガモ、前図の⑲の体を水平にした飛翔姿勢から、本図の⑳では立て気味の着水姿勢に変化させて㉑~㉔が続く。⑳~㉗は各コマの背景が重複するようにして位置関係が反映されるように作図している。㉘~㉛の各コマは重なってしまう部分があるので適度に離して作図している。「水かき」に注目すると、㉔までは後方向きに、㉕で前方向きに、㉖でしっかりと構えた着水姿勢に、㉗で接水、㉘以降水しぶきを上げながら着水を続けていく。翼は~㉗で両脇に短く広げてブレーキをかける姿勢になっており、㉘以降次第に閉じていく。

2018年2月15日 (木)

コガモ-4

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コガモ-4 ~離水、飛翔、着水②

 コガモ、前図の振り上げ姿勢⑪、本図下段の⑫~上段⑯の6コマであまり変わらない姿勢を保っている。⑰~⑲は緩やかな振り下ろしで、羽ばたきの仕方として「一生懸命に飛ぶ」というのではく「軽く流している」飛び方である。水面すれすれの高さであるが殆ど羽ばたきをしないで「滑空」している状態。

2018年2月14日 (水)

コガモ-3

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コガモ-3 ~離水、飛翔、着水➀

 コガモ、別の日の多分は別の♂個体、警戒心の強い種でかなり離れていてもこちらの動きを見せると飛び立ってしまう。水中から離水するシーンを撮りたくて何度も粘った結果である。②は振り下ろしたようにも見えるがそうではなくて振り上げの始まりの姿勢であろう。③で振り上げ④、⑤、⑥と3コマで振り下ろしている。上段へと続き、⑦で振り上げの始まり⑧⑨➉を経て⑪で最上段への振り上げ姿勢に達している。かなり緩やかな羽ばたきのサイクルを保っている。➀②と③は各コマの像が重なってしまうので画像をずらせて作図している。③~⑪では隣同士の背景の位置が重複するように作図して各コマ間での移動距離が反映されるように作図している。僅かづつではあるが飛行のスピードが次第に増加して飛んでいることが判る。

2018年2月12日 (月)

コガモ-2

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コガモ-2 ~飛翔、着水②

 コガモ、上段の⑥~➉は前図と同様に背景を重複するように作図しているのでそれぞれの位置は背景での実際の位置をそのまま反映したものとなっている。ほぼ等間隔の位置に配置されており飛翔スピードが保たれている。⑦以降は羽ばたきがなく着水前の水平姿勢に、➉では体を起こして着水準備姿勢に。下段は背景を重複させた作図にすると画像が重なってしまう結果(近い位置で姿勢を変化させていて距離を伸ばしていない)となったので、ほぼ等間隔に位置を移動させて表示している。⑪~⑬は半開きの翼で着水体勢の調整か、羽を大きく開いた⑭と⑮で更に調整、⑯で着水。

2018年2月11日 (日)

コガモ-1

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コガモ-1 ~飛翔、着水①

 コガモ(カモ科)、体長37.5cm、カメラを持って近づこうとすると直ぐに飛び立ってしまう。警戒心の強い仲間のように感じた。離水の初めからは撮ることができなくて飛び立ってからシャッターを切っているので➀はかなり飛び上がってからになってしまっている。➀よりも数秒間前の様子が⓪’で左端の水しぶきの中心にいた様子である。➀~⑤は各コマの背景を重複するように作図しているのでほぼ実際に居た位置を再現している図になっている。➀と②の間隔、②と③の間隔…と次第に幅広になって行っている。1コマ毎にスピードが加速されていることが確認できる。翼の緑色に輝いている部分、翼鏡(よくきょう)と呼ぶとか。カルガモの場合も美しかったが、本種の場合は更に鮮やかに見える。

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