2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

2018年12月13日 (木)

ブロッコリー-4

Monnsirotyouyoutyuu271587162
ブロッコリー-4~害虫④

 ブロッコリー、アブラナ科植物に寄生するチョウと言えば先ずはやはりモンシロチョウ(シロチョウ科)である。齢の進んだ幼虫は多くの場合に葉表を探せば見付け易い。丁寧な目視で探した所では我が家の菜園のブロッコリーを穴だらけにした犯人はタマナギンウワバとこのモンシロチョウであろう。モンシロチョウ幼虫は上・下図のように葉脈上休んでいることが多いようだ。

2018年12月12日 (水)

ブロッコリー-3

Tamanaginnuwabahaurahaomote27153716
ブロッコリー-3~害虫③

 ブロッコリー、タマナギンウワバ(ヤガ科)の幼虫が見つかった。キャベツ(玉菜)、ブロッコリー、ハクサイ、コマツナなどアブラナ科野菜によく見られるそうだ。他にもキク科・マメ科など多くの作物にも寄生する。葉裏に1卵ずつ産卵されているので上段の例の様に葉裏に寄生して丸い孔状の食害をするようだが大きくなれば葉縁を大きくかじるようにもなる。下段の様に齢が進むと葉表に居座るケースもあるようだ。終齢では40mmほどのサイズにもなる。腹脚は通常4対だが本種では2脚でシャクトリ風の歩行ををする。

2018年12月11日 (火)

ブロッコリー-1,2

Urokkori1271477149
ブロッコリー-1~害虫①

 ブロッコリー(アブラナ科)、我が家の菜園でブロッコリーを栽培している右図は昨年に栽培し今年に至った株のこぼれ種が自然発芽したものを移植して育てた15株。左図は昨年に使い切れずに余って冷蔵保存してきた残り種子を使い、ポットに播種・育苗の後フィールドに移植して育てた26株の様子である。合計では41株になる。

Shokkonnnoooiburokkori2271567155
ブロッコリー-2~害虫②

 ブロッコリー、元肥と追肥を与え、時々散水してきた程度で殆ど手を加えてこなかった。近寄って眺めてみるとこのように葉面の所々に穴があり食痕だらけの状態になっている。昨年は順調な収穫が得られて、このような食痕は見られなかった。昨年は幼苗期から暫くは防虫ネットを使用していたことが幸いしたのであろうか。今年は除草作業に時間を取られ過ぎてブロッコリーは手抜きになってしまっているようだ。

2018年12月10日 (月)

キゴシハナアブ-14,15

Kigosihanaabumesuueflying3365936594
キゴシハナアブ-14~上から③

 キゴシハナアブ、別の日に撮った例を追加しておく。♀個体での連続3コマ。②後肢で蹴り出すように離陸している。翅は左右に全開。

Kigosihanaabuosuueflying45664366446
キゴシハナアブ-15~上から④

 キゴシハナアブ、♂個体での連続5コマ。①から⑤へと隣の花へ移動している例。③と④は背景が重複するように作図している

2018年12月 7日 (金)

キゴシハナアブ-12,13

Kigosihanaabumesuueflying1447244725
キゴシハナアブ-12~上から①

 キゴシハナアブ(ハナアブ科)、11月の下旬頃、前図モンシロチョウのいたキク科の花、かなりの個体数の本種が同様に吸蜜に訪れていた。♀個体の上からの連続4コマの例。③と④は背景が重複するように作図している。本種については2013.11.22と2014.12.4~12.6と2018.10.29~10.31にも紹介している。

Kigosihanaabuosuueflying24733473357
キゴシハナアブ-13~上から②

 キゴシハナアブ、♂個体、左右複眼の間隔が殆どなくくっついている。上からの連続4コマ。③と④は背景が重複するように作図している。

2018年12月 5日 (水)

モンシロチョウ-1

Monnsirotyouosukigosihanaabumesu343
モンシロチョウ-1~ッ!

 モンシロチョウ(シロチョウ科)、モンシロチョウが恐らくはビックリして飛び立ったであろう連続の3コマ。①キク科の花で吸蜜中のモンシロチョウ♂、②このモンシロチョウの6肢の後方直近(ブログ用に容量を落としているので6肢とハナアブの細部の様子はこの図では確認できないでしょう)を飛び抜けようとしているキゴシハナアブ♀、③多分「ウッ!」と声を発して飛び立ったモンシロチョウ。

2018年12月 2日 (日)

ホシホウジャク-11

Hosihouzyakuyokoflying3597369737973
ホシホウジャク-11~横から③

 ホシホウジャク、横からの連続15コマ中の最後のの5コマ⑪~⑮。⑬⑭⑮のコマは花のがく片の位置(矢印)で重複するように作図している。⑪の吸蜜する口吻の位置は翅に隠れて不明だが⑫と⑬は同じ小花から吸蜜している。⑭では花から離れ、近くに別の花はないので口吻は一旦は巻き戻しつつある状態になっている。⑮で更に花より離れ、口吻は更に巻き戻されている。

2018年12月 1日 (土)

ホシホウジャク-9,10

Hosihouzyakuyokoflying1597269727972
ホシホウジャク-9~横から①

 ホシホウジャク、横からの連続15コマ中の最初の5コマ①~⑤。口吻の使い方が変化している例を取り上げた。①は吸蜜中。②と③と④では口吻を巻き戻している、⑤では口吻を伸ばし始めた。体はほぼ同じ空間の位置でホバリングを続けている。

Hosihouzyakuyokoflying2597319732973
ホシホウジャク-10~横から②

 ホシホウジャク、横からの連続15コマ中の次の5コマ⑥~⑩。⑥再び吸蜜を始めたが①で吸っていた花とは異なる花で吸蜜している。⑦では同じ花で吸蜜。⑧では別の花で吸蜜。⑨では更に別の花で吸蜜。⑩ではまた別の花で吸蜜。

2018年11月29日 (木)

ホシホウジャク-7,8

Hosihouzyakuflying75980798089809981
ホシホウジャク-7~前から⑤

 ホシホウジャク、前からの連続29コマ中の次の5コマ㉑~㉕。㉑からは再び吸蜜して㉕まで継続している。

Hosihouzyakuflying84981298139814981
ホシホウジャク-8~前から⑥

 ホシホウジャク、前からの連続29コマ中の最後の4コマ㉖~㉙。㉖まで吸蜜を続けているが㉗からは花から離れている。㉗㉘㉙の3コマの背景はほぼ重複するように作図しているので吸蜜していた花からどれ程離れた位置にいるかを知ることができる。口吻は既に巻き戻しており、直ぐ近くの花へと移って吸蜜を続ける積りではないようだと解釈している。

2018年11月28日 (水)

ホシホウジャク-5,6

Hosihouzyakuflying55979797989799980
ホシホウジャク-5~前から③

 ホシホウジャク、前からの連続29コマ中の次の5コマ⑪~⑮。翅の振り上げ・水平・振り下しを基本としたホバリングしながらの吸蜜が続けられている。

Hosihouzyakuflying65980298039804980
ホシホウジャク-6~前から④

 ホシホウジャク、前からの連続29コマ中の次の5コマ⑯~⑳。⑯では吸蜜しているが⑰~⑳の4コマでは口吻は半分ほど巻き戻されていて花へ伸ばされてはいない。

«ホシホウジャク-3,4