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2017年9月19日 (火)

オオヨツスジハナカミキリ-11,12

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オオヨツスジハナカミキリ-11 ~上から②

 オオヨツスジハナカミキリ、上からの連続4コマ、③と④の床面は矢印③④の位置(床面上の白い汚点)で重複する様に作図している。②は後翅ほぼ全開、③は後翅振り下ろし、離陸した④の後翅も振り下ろし。

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オオヨツスジハナカミキリ-12 ~上から③

 オオヨツスジハナカミキリ、上からの連続3コマ、②と③の床面は矢印②③の位置(床面のエッジ)で重複する様に作図している。①は少しだけ開翅。②は後翅ほぼ全開、離陸した③の後翅は振り上げ。

2017年9月18日 (月)

オオヨツスジハナカミキリ-9,10

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オオヨツスジハナカミキリ-9 ~小さい

 オオヨツスジハナカミキリ(カミキリムシ科)、体長♂20.0mm、尾端にかけて細くなっている体形から♂と判定した。2015.8.31~9.3に一度紹介しているが、今回の個体は少し小さい。図鑑には「寄主植物:各種のマツ科、スギ(スギ科)、ヒノキ(ヒノキ科)、成虫はリョウブ、ノリウツギの花を好む」と記載されている。

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オオヨツスジハナカミキリ-10 ~上から①

 オオヨツスジハナカミキリ、上からの連続4コマ、垂直に立てた床面に止まっている個体を横方向から撮っている。結果として上から撮っている様に見えている。縦位置は床面の白い汚点(矢印で指摘)が縦の直線上に並ぶように作図している。あるいは床面のエッジが同じく縦の直線上に並ぶようにして確認もした。これらの縦の直線はその後消して見えないようにしている。離陸している④、後翅は振り下ろし状態でもなく、振り上げ状態でもなく、水平位置にあるようだ。

2017年9月16日 (土)

クルミハムシ-21,22

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クルミハムシ-21 ~前から①

 クルミハムシ、斜め前からの連続5コマの例、④と⑤の床面は矢印④⑤(床面のエッジ)で重複する様に作図している。又、この床面のエッジが縦の直線上に並ぶように作図している。縦の直線は見えないように消している。②は後翅全開の直前、③で後翅全開。④では前肢が伸びて立ち上がり姿勢になりつつある。従って、後翅を立てるような体勢となり、振り下ろしをすれば前方下方へ振り下ろした体勢になる。離陸した⑤、飛び上がるのではなく床面と同じ高さの空中へ飛び出した形になっている。後翅は前下方への強い振り下ろし状態にある。④から後翅を振り下ろしつつ、後肢で蹴り出して中空にあるという経過になろうか。

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クルミハムシ-22 ~前から②

 クルミハムシ、斜め前からの連続5コマの例、④と⑤の床面は矢印④⑤の位置(床面の白い汚点)で重複する様に作図している。又、この床面の白い汚点が縦の直線上に並ぶように作図している。縦の直線は見えないように消している。②は後翅はほぼ全開、③で後翅全開から立て気味の姿勢になりつつある。④では後翅は前方下方への強い振り下ろし状態。前肢の床面での位置を③と④で比較してみると、図面の奥方向(床面の暗い部分から明るい部分)へ移動している。これは体が少しだけ浮き上がっている、既に離陸しているとみてよいだろう。画面の端まで移動している⑤、後翅は振り上げに変わっている。

2017年9月15日 (金)

クルミハムシ-19,20

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クルミハムシ-19 ~上から③

 クルミハムシ、上からの連続5コマの例、床面の白い汚点が縦の直線上に並ぶように作図している。この直線はこのケースでは消さないで見えるようにした。②は僅かだが前翅が開き始めている、③で後翅は全開、④では全開の翅を立てるようにしている。⑤は床面の端が尾端辺りに移動していて既に離陸している。後翅は振り上げ。

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クルミハムシ-20 ~上から④

 クルミハムシ、同様に上からの連続5コマの例、床面のエッジが縦の直線上に並ぶように作図している。直線はこの例でも消さないで見えるようにした。④よ⑤の床面は矢印④⑤の位置(床面のエッジ)で重複する様に作図している。②は後翅全開、③では全開の翅を立てるようにしている。④では頭部・前胸背が床面から飛び出しており、やはり既に離陸しているとみられる。前図⑤の様子から推定すると、後翅は振り上げになりつつある所だろうか。⑤は床面からかなり離れた空中にある。後翅は定かではないが自分には振り下ろし気味に見える。

2017年9月14日 (木)

クルミハムシ-17,18

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クルミハムシ-17 ~上から①

 クルミハムシ(ハムシ科)、体長♂、測定を忘れてしまったようだ。上からの連続4コマ、床面のエッジが縦の直線上に重なるように作図している。その後、この直線は見えないように消してある本種については2009.6.12にクルミハムシ1~5、2010.6.10にクルミハムシ6~11、2011.6.24~6.25にクルミハムシ12~16として紹介している。♀♂の判定は今回は腹部節の着色の様子から判定している(クルミハムシ-9を参照)。②は半開翅、③は全開翅、④は後翅を前下方へ振り下ろし。④での左前肢の構え方と置かれた位置は③でのそれらと同じに見える。頭部と床面のエッジとの距離も殆ど変わっていないので、④は未だ離陸していないように思われる。離陸直前の様子ということになるだろう。

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クルミハムシ-18 ~上から②

 クルミハムシ、上からの連続4コマ、同様に、床面のエッジが縦の直線上に重なるように作図し、その後、この直線は見えないように消してある。②は全開翅、③は翅を立て気味した全開翅、④は既に離陸している。後翅は後上方への振り上げ。

2017年9月12日 (火)

オオアカマルノミハムシ-14,15

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オオアカマルノミハムシ-14 ~上から②

 オオアカマルノミハムシ、上からの連続3コマ、②と③の床面は矢印②③の位置で重複する様に作図している。床面の白斑を利用して縦の位置も長句線状に並ぶように調整している。離陸した③、前図と異なり後翅は前下方への振り下ろし状態。

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オオアカマルノミハムシ-15 ~上から③

 オオアカマルノミハムシ、上からの連続3コマ、本図では3つの元画面の床面位置が必ずしも明確ではなかったので縦の位置関係は少し甘くなったと考えている。③は頭部が少し前へ移動しているようなので既に離陸しているとみてもよいk差も知れない。、前図と同様後翅は前下方への振り下ろし状態で、後翅の振り下ろしの反動で離陸をしているとみてよいだろう。

2017年9月 8日 (金)

オオアカマルノミハムシ-13

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オオアカマルノミハムシ-13 ~上から①

 オオアカマルノミハムシ(ハムシ科)、体長5.2mm、食草のボタンヅル、センニンソウ(キンポウゲ科)で見ることが多い。本種については、2009.4.26、2009.10.1(♀と♂)、2010.3.29~3.31(産卵の様子)で既に紹介している。今回は黒い背景での例。上からの連続3コマ、③と④の床面は重複する様に作図している。③の位置から離陸した④、後翅は振り上げ気味の状態。

2017年9月 7日 (木)

アトボシハムシ-38

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アトボシハムシ-38 ~後ろから①

 アトボシハムシ、後ろからの連続3コマ、②と③の床面は重複する様に作図しているが、元の画像に位置マーカーとして用いる適切なものが見出せなかったのでやや甘い重複作業になった。縦の画像位置も同様の理由で少し甘くなている。直線は後に見えないように消している(尾端が縦の直線上にのるようにした)。開翅で瞬間的に目に入るようになる腹部節の赤褐色、警告色の役割があって、追いすがる敵を諦めさせる効果があるのだろうか。

2017年9月 6日 (水)

アトボシハムシ-35,36,37

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アトボシハムシ-35 ~前から①

 アトボシハムシ、前からの連続3コマ、②と③の床面は矢印②③の位置で重複する様に作図している。床面の縦の位置調整は床面のエッジ部分が縦の直線上に並ぶように作図している。この直線は後に見えないように消している。離陸した③、後翅は振り上げ。

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アトボシハムシ-36 ~前から②

 アトボシハムシ、前からの連続3コマ、床面の縦の位置調整は床面のエッジ部分が縦の直線上に並ぶように作図している。この直線は後に見えないように消している。③は後翅の位置、後方に伸ばした姿勢などから既に離陸しているのだろう、後翅は振り下ろし。

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アトボシハムシ-37 ~前から③

 アトボシハムシ、前からの連続3コマ、②と③の床面は矢印に③の床面上の白い汚点の位置が重複する様に作図している。床面の縦の位置調整はこの白い汚点が縦の直線上に並ぶように作図している。この直線は後に見えないように消している。離陸した③、後翅は振り下ろし。注目点は、前・中・後肢の様子、自分にはバンザイをしている様に見える。

2017年9月 5日 (火)

アトボシハムシ-32,33,34

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アトボシハムシ-32 ~横から①

 アトボシハムシ、横からの連続3コマ、②と③の床面は面外に出てしまったが床面上の白い汚点をマーカーにして②と③にあるこの点が重複する様に作図している。縦位置の調整も欄外に出てしまったが白い汚点が垂直の直線上に乗るように作図している。離陸した③、後翅は振り下ろし。

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アトボシハムシ-33 ~横から②

 アトボシハムシ、横からの連続3コマ、②と③の床面は面外に出てしまったが床面上の白い汚点をマーカーにして②と③にあるこの点が重複する様に作図している。縦位置の調整も欄外に出てしまったが白い汚点が垂直の直線上に乗るように作図している。離陸した③、後翅は振り下ろし。

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アトボシハムシ-34 ~横から③

 アトボシハムシ、横からの連続3コマ、床面の縦の位置調整は矢印で示した床面上の白い汚点(極めて薄くかすかであるが)が直線上に並ぶように作図している。この直線は見えないように消している。離陸した③、後翅はほぼ水平の位置。

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