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2019年2月28日 (木)

ヒドリガモ-7,8

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ヒドリガモ-7~離水④

 ヒドリガモ、♂個体の離水の様子、連続の5コマ、②~⑤いずれも翼を高く上げた様子で撮れている。2月24日のヒドリガモ-4では♀個体の離水工程の経過とその時の水かきの様子に言及している。この例での水かき(赤矢印で示した)の様子は①?見えない②後方③前方④後方⑤後方となっている。

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ヒドリガモ-8~離水⑤

 ヒドリガモ、♂個体の離水、連続の6コマ、①と②はまだ殆ど離水に入っていない。③~⑥が翼を上げて行動中。赤矢印で示した水かきの向きは①前方②前方③?④前方⑤後方⑥後方となっている。③は見えていそうで見えていない。他の例から推論すれば「後方」になっている筈だが、水中での泡立ちに見える様子からは「前方」。どっちだろう?

2019年2月26日 (火)

ヒドリガモ-6

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ヒドリガモ-6~離水③

 ヒドリガモ、♂個体の離水の様子、連続6コマ。昨日と同じように♂個体の離水の例を狙って得た結果である。タイミングが昨日の例と殆ど同じに撮れているようである。再現性がとても高いと考えてもよい結果になった。

2019年2月25日 (月)

ヒドリガモ-5

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ヒドリガモ-5~離水②

 ヒドリガモ、♂個体の離水の様子、連続5コマ。♂個体の離水の例では作図上必ずしも適切と思われる撮影例が見つからなかったので本日急いで暇を見つけ撮りに行った例がこの図。②の段階で体の殆どを水面上に持ち上げているタイミングの例が得られなかった。ここの②では①の体勢のままで翼を上方へ上げ始めた所になるようで前図の♀個体の場合よりも少し早いタイミングになるようだ。大きな水しぶきが立つのは④。

2019年2月24日 (日)

ヒドリガモ-4

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ヒドリガモ-4~離水①

 ヒドリガモ(カモ科)、♀個体の離水の様子の連続5コマ。本種については2018.1.23~1.25でも紹介している。水しぶきの様子が見られるように作図している。水かきの様子が見えるよう赤矢印で示している(残念ながらブログの図用にメモリサイズをかなり落としているので見え難いかも)。①の水かきは前向きに、②では水かきで水を掻いて後方へ掻ききった状態、体は起こされて殆どが水上に出てしまっている。③翼を振り下し気味に、水かきは蹴り出している体勢、首が前方へ伸ばされて離水が始まっている。水面が大きく揺れ始めている。④体全体はほぼ離水、激しい水しぶきが発生、翼は空気を受けて上昇するような形に、水かきは後方へ伸ばされ垂れ下がっている。⑤更に前方へ、翼は振り下し気味に、水かきは後方へ尾羽と平行になる位置に、水しぶきが大きく広がり消滅が始まっている。

2019年2月22日 (金)

コガモ-18

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コガモ-18~離水④

 コガモ、別の日に撮った♂個体の離水の様子、連続6コマ①~⑥。各コマは水しぶきが見えるようにトリミングして作図している。水際の白点(矢印で示している)が縦の直線上に等間隔で並ぶように作図している。川は右側から左側へと流れているので水しぶきの位置は僅かづつではあるが左側へと流されている。②では振り下し姿勢だが振り上げに移りつつある所か③高く振り上げ④振り下しの途中で水平⑤振り下し⑥振り上げの途中と判断したがコマがまだ荒くてはっきりはしない。注目点は②であろうか、水かき部を残して体の殆どは水面上に既に出てしまっているのだが水しぶきはほとんど立っていない。③水かきが水面外に出て初めて水しぶきが立っている。この図だけから推論すると「水しぶきは主に水かきによるもので翼によるものではない?」と判断されることになるのだが。

2019年2月20日 (水)

コガモ-16,17

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コガモ-16~離水②

 コガモ、水面からの離水の様子連続7コマの内の後半の3コマ⑤~⑦。離水した後の水しぶきの様子も併せて見られるように作図している。前図の④では水面から抜け出る様子になっているがこの時の水しぶきが最も激しいようだ。本図の⑤ではカモは完全に水しぶきから抜け出ており、水しぶきの大きさも縮小し始めている。翼は⑤での振り上げから⑥では振り下しに入っており、水面からはより高く飛び上がって水しぶきが縮小し始めていることから水しぶきの領域からはほぼ完全に離れている。

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コガモ-17~離水③

 コガモ、上図の様子を、⑤の水しぶきだけを残し、⑥と⑦では⑤での背景の一部が重複するようにしながら⑤と⑥の水しぶきを含む部分などは表示されないようにして作図したものがこの図になる。1コマで自分の体長分と僅かの空間を移動している。2018.2.11~2.28に紹介した例の多くはこちらの方式で作図している。振り上げ状態の翼から振り下げに変化していく様子が分かり易い。⑦翼の翼鏡部の緑がとても美しい。

2019年2月19日 (火)

コガモ-15

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コガモ-15~離水①

 コガモ(カモ科)、水面からの離水の様子連続7コマの内の前半の4コマ。①水かきは水中では後方に向いている。②翼が僅かに開き始めている。水かきは前方に来ている。③体が水面より乗り出すような姿勢になり、翼が水面を叩くように広げられつつある。前側の水面に凹みが現れている。水かきは前方に保たれている。水から蹴り上がる準備体勢をなしているのだろう。④水面が大きくくぼみ、水が飛び散っている。翼は振り上げ、水かきは(この図では見えないが)下方へ伸びきっているだろう。蹴りだけではこの高さまで上昇する無理だろうから翼の振り下しがあって飛び上がったものだろう。本種については2018.2.11~2.28に♂個体♀個体の離水と着水の様子をコガモ-1~コガモ-14で紹介しているので参照されたい。

2019年2月18日 (月)

ダンダラテントウ-27,28

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ダンダラテントウ-27~横から①

 ダンダラテントウ、横からの連続4コマ、テントウが乗っている床面を垂直に立て、これを上方からカメラで撮っているので離陸した④では上から撮ったような姿勢になって写っている。

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ダンダラテントウ-28~前から①

 ダンダラテントウ、前からの連続3コマ、②と③の床面は重複するように作図している。

2019年2月17日 (日)

ダンダラテントウ-26

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ダンダラテントウ-26~上から②

 ダンダラテントウ、上からの連続4コマ、②では前・後翅は全開に近く、③では後翅を強く振り下した状態になっている。これで離陸に入っていると思われるが頭部をはじめ体全体の位置は②と比べて殆ど変化していないように見える。離陸直後か立ち上がってまだ後肢は床面に残っているかも知れない。既に離陸している④、後翅は前図とは異なり振り上げになっている。

2019年2月16日 (土)

ダンダラテントウ-25

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ダンダラテントウ-25~上から①

 ダンダラテントウ、黒い背景での上からの連続4コマ、②では前・後翅は全開、③では前・中肢は床面を離れている。多分後肢のみで立ち上がっているような姿勢でまだ離陸はしてないだろう。離陸した④、後翅は振り下し。

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